大根の育て方

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大根の育て方

育て方の説明文

みなさんもご存じだとは思いますが、ダイコンには、根にも葉にも栄養が豊富に含まれています。ダイコンは、秋にまくことも、春にまくことも出来ます。ダイコンは気候が、涼しいところを好みますので、初めてダイコンを育てる方には、秋にダイコンをまいたほうが、いいと思います。夏場は虫が発生しやすいので、手入れが大変です。煮物や大根おろし、切り干し大根にして保存食としても美味しいですよね。そして、なんといってもおでんのダイコン!美味しいですよね!!

大根の育て方の育て方大根の育て方の育て方

手順1

春の種まきの時期は、3月中旬から4月中旬になります。そして、秋の種まきの時期は、9月上旬から9月下旬には種まきをしてください。私の地域の畑では、一年中ダイコンをまいているような感じです。ダイコンの種まきの前に、土壌に石灰と石灰窒素をまきます。よく畑を耕すことが大切です。深さも30センチくらいは耕してください。7日から10日間くらいおいてから、肥料をまきます。すぐに種をまいてもいいのですが、肥料と種を少し離してまく事が大切です。

手順2

種をまいてから、一週間くらいで、発芽してきます。育ちのいい元気そうな苗を残して、3本に間引きします。発芽してから、10cm程度に育ったらまた、間引きをして、3本中、1本にします。この時も、元気そうな株を残してくださいね。一株に一本、15センチ間隔になるように。10センチ程度離して化学肥料をまいてください。間引いた苗は栄養満点!スプラウトですので、おいしくいただきましょう。

手順3

ダイコンの種まきから、50日から60日くらいで、草丈が30センチくらいになると、ダイコンの根の部分が、土の上に飛び出てきます。そして、だんだん葉っぱがたれてきます。そうなるといよいよダイコンの収穫の時期です。ダイコンの葉をそろえて、葉の付け根を手で持ち、垂直に引き抜いてください。立派な太くて白いダイコンができていると思います。

手順4

ダイコンは、収穫が遅れてしまうと、スカスカの状態 スが入ってしまいます。収穫するときには、時期を気をつけて、美味しいダイコンを食べましょう。ダイコンを栽培するときのポイントとしては、根が土の中に伸びるので、深く丁寧に耕してください。そして、石などがあったら、ちゃんと取っておいてください。そのようにすることで、立派なダイコンが育ちます。

手順5

育ったダイコンの楽しみ。自分で育てた野菜を食べる事。ダイコンは、煮ても美味しいし、生でも美味しいし、漬けてもおいしいですよね!いろいろな調理法で食べる事ができますよね。たくさん収穫できたなら、切り干し大根を作って、保存食にすることもおすすめです。切り干し大根を水でもどして、ツナ缶を混ぜて、サラダにしてもおいしいです。我が家では、子供たちも大好きです。友人によると、ダイコンを切って、冷凍保存もできるそうですよ。煮物に使うと、味がしみこみやすくなるみたいです。私はまだ、冷凍保存をしたことがないのですが…(^_^;) 今度試してみます。

手順6

害虫や肥料などの対策 ダイコンの春の種まきは、害虫が発生しやすいです。初めての人は、秋の種まきをおすすめします。

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