カネノナルキ

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カネノナルキ

育て方の説明文

カネノナルキ(金のなる木)はまたの名をカゲツ(花月)、ナリキンソウ(成金草)とも呼ばれています。
ベンケイソウ科・クラッスラ属の植物です。
金のなる木。という名から観賞植物のイメージを持っている方も多いかと思いますが、草花で性質は多肉植物寄りです。
葉が肉厚なため、乾燥には強いですが過湿が苦手です。
水をやりすぎてしまうと根腐れを起こします。
新芽が小さいうちに、5円玉の穴に通し成長させて、抜けないようにして枝にお金がなったように仕立てたものが昔販売されていました。

カネノナルキの育て方カネノナルキの育て方

手順1

植え付けは春と秋が適期です。

日当たりの良い場所に置きます。

手順2

開花は11月から3月です。

冬の間は室内で管理します。

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この育て方の投稿者:はに。

小さな庭に、ハーブ、野菜、花、果樹を育てています。
ハーブはレモンバームがお気に入りです。野菜は夏にナス、青じそなどを育てています。
果樹はブルーベリー4鉢、レモン、柚子など柑橘類も毎年収穫しています。
大きな木はツルバラ(サハラ・ピエール・ドゥ・ロンサール)などがあり、
小さなプランターで季節の花も楽しんでいます。

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