ゲッケイジュ

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ゲッケイジュ

育て方の説明文

お料理にも使われるゲッケイジュ(月桂樹)は、ローリエ、ローレルとも呼ばれるクスノキ科・ゲッケイジュ属の樹木です。
生け垣としても植えているお宅を見かけます。
とても生育旺盛なので、適宜、剪定が必要です。
葉を乾燥させてスパイスとして利用できます。
カレーなどに入れたことがあります。葉を切って利用できるので、とても簡単です。
耐暑性があり、開花時期は4月から5月です。
剪定が必要なくらいで、初心者向きの育てやすい木です。

ゲッケイジュの育て方ゲッケイジュの育て方

手順1

日当たりの良い場所を選んで植え付けます。
半日陰でもOKです。

4月中旬から下旬、9月が適期です。

手順2

マイナス8度以下になる地域では防寒処置が必要です。

日本には雄木がほとんどなので、挿し木で増やします。

剪定は真冬をのぞいて適宜行います。

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この育て方の投稿者:はに。

小さな庭に、ハーブ、野菜、花、果樹を育てています。
ハーブはレモンバームがお気に入りです。野菜は夏にナス、青じそなどを育てています。
果樹はブルーベリー4鉢、レモン、柚子など柑橘類も毎年収穫しています。
大きな木はツルバラ(サハラ・ピエール・ドゥ・ロンサール)などがあり、
小さなプランターで季節の花も楽しんでいます。

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